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2013.09.11 (Wed)

猫の出国準備④(日本からタイへ)



残りの書類もあとわずかとなりました



証明書の類は動物病院によって価格差があるみたいです

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内部寄生虫検査結果&外部寄生虫駆除証明書の交付

まず内部寄生虫検査は事前に採便し、動物病院に持参しなければなりません。
検査結果は当日すぐに教えてもらえます。異常があれば日程変更しかありません。

外部寄生虫駆除については、毎年5月~11月までの6ヶ月間、レボリューション6%という薬を
投与していましたので、その旨を証明する書面を発行していただきました。
書式は特に決まっていませんので任意のものとなります

ところが、検疫所の担当者から後述する輸出検査申請書に以下の記載が必要と言われ
急遽書面の訂正を依頼することになったのですが、それが出発直前の週末土曜日、
明日は日曜日で動物病院も休診日だし、今日中に訂正書面の可否を検疫所に確認しなければ・・・
という訳でめちゃくちゃ慌ただしい1日になりました(*_*;

  内部寄生虫検査結果何月何日にどのような方法で検査を実施したのか?」
  外部寄生虫駆除予防何月何日にどのような方法で投与したのか?」

結果、訂正書面が一発でOKとなりましたが・・・焦りまくっている私に対し、主治医は
「これ以上の書類は書けと言われても書けないので絶対これで大丈夫ですよ!」と余裕でした


輸出検査申請書の作成&送付

これはかなり早い段階から作成を始めたのですが、すべての項目を埋めようと思うなら
最終段階での記入となります。

検疫所からはわかる範囲で記入をして添付メールで送信し、あとの追記事項も都度メールで
送ってもらいたいと言われていましたので、私の場合はこれから始めた形になりましたけど・・・
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/system/97.html

もうすぐ出国となります

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15:26  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.06.22 (Sat)

猫の出国準備③(日本からタイへ)



さて31日が経過したら2回目の狂犬病予防接種です

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 2回目狂犬病予防接種&証明書の交付

今回も特に痛がったり、体調の異変もなく、無事に終了です。
ただ前回同様、接種後の30分間はとても不安でしたけど・・・

そして忘れずに証明書を発行してもらいます。

 狂犬病抗体価検査&証明書の交付

接種後の血液を採取して検査場(畜産生物科学安全研究所)に郵送すると
約2週間で抗体価の結果が判明するとのことでした

この抗体価の数値によっては、今まで準備してきた渡航計画がすべて全滅してしまいます

そのときは移住はやめるべきなんだと割り切っての結果待ちです

動物病院に検査費用12,000円(税込)と振込手数料630円を支払ったら
申請書の送付から銀行振込まですべてやってくれましたよ~

きっちり2週間後に検査場から検査証明書が届いて「あなたのペットの狂犬病抗体価は
基準値(0.5IU/ml)以上につき問題ありません」との朗報でしたぁぁぁ~~

これで一応の移住要件はクリアしましたので、あとは書類の不備さえなければ・・・


ということで残りの書類の準備が続きます

 3種混合ワクチン接種&証明書の交付

ジローの場合、混合ワクチンの有効期限が残り1ヶ月だったので
日本で接種してから渡航したほうが安心だなぁと思い、主治医に相談してみると・・・

「前倒しで接種するのではなく、現地で有効期限終了後1ヶ月以内に接種すればよい」
とのことでしたのでそのまま既存の証明書を使用することに

証明書を空港検疫所にメールすると「主治医の押印がないものは無効」との返信があり
氏名の横に認印を押してもらいました

書類の用意も残りわずかです

15:12  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.23 (Sat)

猫の出国準備②(日本からタイへ)




さて2回目の予防接種までに最低31日間待たなければなりません。



私はその間に航空輸送用ケージを購入することにしました



近所のホームセンター等にも見に行きましたが、展示品が少なくネットで購入することに‥‥



ちょうどよい機会なので今まで貯めておいたyahooショッピングのポイント買いです



ネット検索でもそんなに種類が多いわけでもなく選択に迷うことはなかったです。



まず搭乗予定のタイ航空のサイトでペットの輸送について調べたところ‥‥



客室持込と貨物室預託があることがわかりました(最初から別送は除外)

詳しくはこちら http://www.thaiair.co.jp/travelinfo/sp_service/pet_travel.html



どちらを選択するかによって購入するケージのサイズが決まります。



ジローの大きさ・重さを基準に主治医に相談したところ‥‥

長時間のフライトになるので鳴いたり騒がれると飼い主も神経疲れするし、ジローにとっても
ストレスになってしまうのではないか?

貨物室なら適度な暗さと空調が保たれているはずなので、ジローも快眠できるのではないか?


とのアドバイスがありましたが、主治医も海外への送り出しは経験がないそうです。



早速、タイ航空に貨物室の環境を確認すると‥‥

「貨物室は客室と全く同じ温度設定になっており、暑すぎたり寒すぎるということはありません」

「ただ貨物室をご利用になるお客様の多くは大型犬をお連れになる方でサイズと重量の都合です」



ということは、当日ジローの周りにいるのは大型犬ばっかりかよ~



じゃ絶対に快眠なんてあり得ないわ~~と思いつつも主治医の言うとおりに‥‥



輸送ケージのサイズに関しても、ゆったりサイズでジローが中でくるりと方向転換できないと
長時間はツライでしょう‥‥とアドバイスがありましたのでATC-530に決めました

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ちなみに体重7.7kgのジローでも方向転換するのには十分な広さでした。



普段は狭いスペースで我慢することはありませんが、当日のストレス軽減のためには
出発日までにこのケージに慣れてもらわなくてはなりません。


その他タイ航空に確認した注意事項は以下のとおりです。

・ペットシートは敷いてもよいのですが、餌や水などをケージ内に入れることはできません。
・上記のほか輸送中に怪我をする可能性がある玩具等もケージ内に入れることはできません。
・客室持込の場合は到着までの間、ケージを足元に置いていただきます。
・出発日の48時間前までにペット輸送のリクエストをしていただかなくてはなりません。
・同便の客室持込には頭数の制限があるため、リクエストが許可されない場合があります。
・貨物室内への立ち入りは一切できません。

15:57  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.02.12 (Tue)

猫の出国準備①(日本からタイへ)



昨年末時点でのタイ入国の体験記です。


以下、必要な措置を順番に解説していきますので
これからタイ移住する方は1つ1つ処理して下さい。


なお、タイ以外の国へ移住される方は渡航先の要件を確認しながら対処して下さい。
そんなに大きくは変わらないはずです。


また出国までに時間のない方でブログの更新を待てない場合は
メッセージにメアドを貼付していただければ、別途メールでお答えいたします。

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健康診断の受診

これは後述する狂犬病予防接種に対する健康状態の確認です。
場合によっては命を落とす危険性もあるそうなので注意しましょう

私がお世話になった病院では事前に3回分の採便を持参して来院するように言われました。
便は1回ごとにビニール袋に入れて常温保管しておきました。
体重測定、検温に続いて獣医師による簡単な診察をしている間に採便検査をします。
特に問題がなければ次のステップへ進みます。

マイクロチップの装着&データ登録

短期滞在・長期滞在にかかわらず、何があるかわかりませんので
愛猫がいつでも日本へ帰国できるようにしておきましょう。
そのためにはマイクロチップの埋め込みが必要不可欠です。
ジローのかかりつけの病院ではマイクロチップは取り扱っていなかったので
まず取り扱いのある病院を探すことから始めました

マイクロチップは病院によって価格もバラバラですし、体温計内蔵の有無などによっても
値段が全然違いますので、事前によく調べた方がいいと思います。
ジローのときは体温計内蔵タイプに欠陥が見つかり、リコール中で選択肢がありませんでしたが
お尻に体温計を突っ込まれるのを嫌がるので、内蔵タイプの方がよかったというのが本音です。

施術は実に簡単で首のうしろの部分に注射をするような感じでスーッと押し込むだけです。
ジローも特に泣いたり暴れたり、抵抗することもなく‥‥おとなしくしていました。
読み取りのリーダーで登録番号が正しく認識されれば完了です。

そして動物病院から登録手数料の払込票を受け取り、簡単な項目を記入して郵便局で
1,000円を支払えば、約2週間後に獣医師会から登録完了通知書が送られてきます。

1回目狂犬病予防接種&証明書の交付

続いて狂犬病の予防接種をします。
「えっ?猫に狂犬病の予防接種が必要なの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが ←私
獣医の説明では人間を含むすべての哺乳類が狂犬病にかかる可能性があるそうです

そして接種によるリスク(最悪は死亡)の説明を受けてから同意書にサインを求められます。
一瞬、躊躇しましたが思い切ってサインしました‥‥というよりサインするしかありませんから

先にマイクロチップを首のうしろに埋め込みましたのでお尻に注射しました。
結構太い針を入れましたが、やはり泣いたり暴れたりすることはありませんでした。

そして30分間待合室で異常な症状が現れないかどうか観察します。
獣医から「30分の間に異常が現れたらすぐに処置しますから呼んで下さい」と言われたので
ただひたすらジローの無事を祈ってました。

何事もなく30分が経過し、獣医がチェックを終えて「よしOK!」と聞いたときは
まさに神の声でしたぁぁぁぁぁぁ~~
が‥‥「個体差があるので2日間は注視して下さい。念のため…」と言われたときは
思わず顔面蒼白になっていたと思います

そして動物病院から担当獣医の署名・捺印付の証明書が発行されます。

こののプロセスは同時に行いますので、1回目の診察はこれで終わりです。

次回は2回目の狂犬病予防接種になりますが、31日以上が経過してからの診察になりますので
しばらくの間は待つだけです。


18:00  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.08.18 (Sat)

DVD自由化 part3



今回はDVDコピーの失敗について少し触れてみます



せっかく時間をかけてコピーしたDVDが未完成のまま終わってしまうことがあります



まず圧倒的に多いのがリッピングミスです



これはほとんどの場合、盤面のキズが原因でうまく認識してくれない現象なんですが・・・・




再生ドライブのレンズをクリーニングすることで解消されます



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(2006/06/20)
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最近はDVDだけじゃなくCDやブルーレイにも対応のマルチタイプがありますので
おすすめです



ただクリーナーはあまりやりすぎるとよくないという諸説もあり・・・・




再生ドライブ側のメーカーはクリーナーメンテを推奨していません



でも、この商品のように日頃からこまめにクリーン作業できる物もあるんです

ELECOM 日頃のメンテナンス用 マルチレンズクリーナー CK-MUL1ELECOM 日頃のメンテナンス用 マルチレンズクリーナー CK-MUL1
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そして次に多いのがライティングミスによる失敗ですが・・・



これはライティング開始直後10%未満での強制終了と・・・・




残りわずか(経験上85%ぐらいが多い)での失敗があります



特にあと少しというところでまさかのファンファーレが鳴っての終了は・・・・




精神的にやられますし、なんと言ってもメディア1枚無駄になるのは



相当頭にくるじゃ有馬温泉(このギャグわかる人はタイ通ですわ・・・)

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こういう場合は書き込み速度をMAXにせずにレベルダウンしてください



基本的なミスでメディア容量が足りないケースもありますから要注意です



3時間を上回るような収録時間の作品は再圧縮しないと厳しいですよ



再圧縮は画質がちょっと劣るかもしれませんが・・・・



そこはコピーなんで仕方ないと割り切ってください



日本に一時帰国した際はレンタルDVDを借りまくって
好きなだけコピーしちゃいましょう



きっと今より少しだけストレスのない移住生活が送れるはずですよ

16:17  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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